2007年 05月 26日 ( 1 )

ハンディをものともしない“言葉力”

昨日、ある方がわざわざ東京から鹿児島に私を訪ねてきてくれました。「医療機関向けに新しいビジネスを展開したいので、その様々な広報ツールのコピーライティングを手伝って欲しい」とのことなんです。

相手は一流企業出身で現在は首都圏でビジネスをし、All Aboutのガイド役を務めるなどそれなりに知名度のある方。一方、こちらは医療に特化してビジネスを展開しているものの、たまに講演をさせてもらったり、コンサルする程度…。

しかし、私自身が卑屈になっていたわけではないのですが、ほんのちょっとそのギャップにとまどいを感じていましたので、そこで私は尋ねました。


「私と似たような仕事をしてる方が全国には数多くいらっしゃるのになぜこの私にコンタクトを取られたのですか?」


と。


「ホームページを拝見したら、医療を得意としており、かつ私をググッと惹き付けるようなコピーライティングだったから…」

という理由でした。さすがにうれしかったですね。ページの隅から隅までていねいに読んで下さり、私の意図を理解してくださったことが・・・。

改めて言葉には力があることを実感しました。画像の美しさやデザインのセンスではなく、訴えかけてくるようなコピー。つくづくこの仕事をやっていて良かった!と思えた瞬間でした。また、「空間距離」の概念をぶっ飛ばしてくれるホームページの威力にも驚きです。

鹿児島と東京には地理のハンディはあっても、人の心やビジネスのアイデアには国境はないこ!

面白いアイデアが提起されましたので、私自身ワクワク少年みたいな遊び心を保ちながら取り組んでいこうと思っています。また、全国の医療機関から要請が舞い込むような動きも戦略的に行っていきたいですね。もちろん、出版も視野に入れながら・・・
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by yongenso | 2007-05-26 16:43 | 四元重美ブログ