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小さな小さな工夫

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思わず手にとってフムフム、ほほうと唸ってしまったDMがこれです。


経済通になるおくすり


身体に効く薬ではなく頭に効く薬、読んでためになる薬として薬袋を模して作っているわけです。このキャッチコピーが良いですね。

新聞社が事業所向けにポスティングしたものと思われますが、思わず中を開けて読まずにいられません。

講演会やセミナーの案内に早速使えるでしょう。


『聞いてためになる薬』として。


・ヘルシーレストランだったらお奨めメニュー表を中に入れて『食べてためになる薬』
・CDショップならヒーリングミュージックをリストアップして『聞いてためになる薬』
・フィットネスクラブなら運動メニューやマシンの紹介を含めて『身体を動かしてためになる薬』

などなど。

医療機関でも使えます。

例えば、食事療養が必要で毎日の献立に気を配らなければならない人などは、この袋の中に栄養指導のポイントや献立見本などを入れて渡せば記憶に残りやすいでしょう。

単に医療機関の封筒に入れて渡すより印象度が高まります。

また、毎月月初めに来院した患者さんに院長の巻頭言などのメッセージや、個別の患者さんに注意して欲しい事柄を書いて特性薬袋として渡してはいかがでしょう。

この薬袋、ちょっとした工夫で人の目を惹き付けられる好例と言えそうです。人の目を惹くには大げさなことは必要ありません。小さな小さな工夫でよいのです。


メディカル広報センターのホームページ ↓↓↓
http://www.medical-koho.com/
by yongenso | 2007-03-08 10:20 | 医業PRのヒント


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