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ビジョンで本物づくり

昨日、福岡に行ってきました。私と同業に近い?方との懇談が目的だったのですが、初対面にしては非常に打ち解けて約6時間、酒も交えて大いに盛り上がりました。

先方は九州で唯一のPR会社を経営しておられる方で、私が医療に特化した活動をしていることに興味を持たれ接触して来られました。

私自身、今後は広告よりはどちらかというと広報が重視される時代に入ってくるだろうなと思っていただけに、今回の出会いをとても楽しみにしておりました。

お会いしてみてとても気さくで、経営の方向性や抱えている課題なども一致点がかなりあり、何らかの形でタイアップしたいという気持ちが大きく膨らみました。

話をする中で、特に再認識させられたことは


広報はビジョンなり


ということです。マスメディアなどとのコネクションができ、取材・報道されることは大変良いことなのですが、単なる一過性であっては意味が無いということです。

メディアに紹介されることはあくまでも点でしかありません。これを線にし、やがては面と成すためには根底に確固たるビジョン(経営理念・方針・戦略)が無ければなりません。そのことを今回の面談を通じて強く感じ、今後の糧にしていこうと誓うことでした。
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by yongenso | 2009-01-20 18:11 | 医業PRのヒント

環境づくり特効薬

人は自分自身がやろうと決心しない限り絶対実行しないものです。当社の社員の中学一年生になる息子さんが宿題をいつも夜10時過ぎから、しかもいやいやながらやっていることを父親自身苦々しく思っているということでした。

いつも口うるさく言ってるそうなんですが全く改まる気配がない。どうしたらいいでしょうという相談です。

私はこれにゲーム的要素を取り入れてはどうかと提案しました。息子さんはサッカーやテレビゲームが大好きですから

《1日1分縮めることを一週間継続できたら褒美をあげる》

《父親自身の目標を設定し、その達成を競い合う》

とかです。

子供は遊び大好き人間です。私自身、学生の頃あまり勉強は好きではありませんでしたが、どういうわけか大人になってから勉強が好きになりました。それは、成果が目に見えたからです。成果が見えること自体がゲームをやってるのと同じ、だから辛くは感じなかったのだろうと思います。

我々大人ができることは


相手(子供)がやりたくなるような環境づくり


だけです。これは何も子供だけではなくて、社員教育にも通じること。私たちも相手が自ら望んで行動したくなるような特効薬を開発したいものです。
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by yongenso | 2009-01-18 10:10 | 四元重美ブログ