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オリジナルポジショニング構築薬

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「お弁当アーティスト」なる人がいるんですね。これにはちょっとビックリしました。ウインナーの飾り切りや海苔その他の材料を使って人の顔や乗り物、動物など、子供たちが喜びそうな楽しいアイディア満載の「お絵かきお弁当」を作るんだそうです。

このアーティストは、「e-お弁当作っちゃいました」というホームページを開設し、作品を公開しているそうですが、現在ではテレビ、雑誌だけでなく、お料理教室、イベントでも引っ張りだこ。また、書籍の出版までやっているそうです。

さらに、ハムメーカーとも契約してお弁当の新しい食べ方や食の楽しみを提案し、販売促進や食育の推進にも一役買っているそうです。

やり方次第でこんなジャンル、ポジショニングが構築できるもんですね。まさに「限界はない!」ということを改めて知らされました。

これは医療関係にもじゅうぶん使えます。

笑いによる予防医療アーティスト

がん克服のための目標設定コンダクター

白い歯・笑顔づくりアーティスト

感動出産プログラマー

ココロとカラダのバランス伝道師

などなど、いくらでも考えられますね。実は私自身も新しいキャッチフレーズ,ポジショニングのための名称を考えました。私自身はこれまで

「医療施設の口コミ創出クリエーター」

と名乗っていますが、今回新しく考えたネーミングがあります。


「質問魔ジンガー“X”」


です。これは「質問魔」と「マジンガーZ」の造語です。なぜ質問魔なのか?

最近仕事をしていく中で、われわれコンサルに携わる人間に必要なスキルは

“的確な質問”

だということに気づいたんです。質の高い質問をしたからこそ適切な答えが返ってくる。これは本当です。コンサルというのは、そもそも問題解決のためのお手伝いを主な業としていますが、


その企業にとって何が本当の問題なのか?がわかれば問題は解決したも同然

とよく言われます。それはそうですね。問題がわかりさえすれば、打つ手はそれこそ無限なのですから、次から次と解決策が浮かんでくるでしょう。

その最たるテーマ「何が問題か?」を探りあてるための最高のスキルが


「質問力」


なのです。そうしたことから私は「質問魔ジンガー“X”」というニックネームをつけました。一にも二にも質問、とにかく聞いて聞いて聞きまくる。疑問に思うことをぶつける、そこから真実が見えてきます。

ではなぜ私がニックネームまでつけたのか?それは、このネーミングをつけることによって

意識の度合いが変わってくる

だろうとの思いからです。人間常に意識していないと忘れる動物です。寝ても覚めても意識しない限り、本物にはなり得ません。そうしてはじめて顕在意識から潜在意識へのレベルに到達するのでしょう。

「質問魔ジンガー“X”」とはこの私のことです。
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by yongenso | 2008-11-10 11:23 | 医業PRのヒント