カテゴリ:広報・PR用語集( 3 )

AIDMAとAIDEES

消費行動、消費者心理のプロセス公式モデル。

従来は1. Attention (注意) → 2. Interest (関心) → 3. Desire (欲求) → 4. Memory (記憶) → 5. Action (行動)の5つの言葉の頭文字をとって「AIDMA」であったが、最近ではこの概念をより一歩進めたマーケティング概念として「AIDEES」が主流となっている。

AIDEESとは1. Attention (注意) → 2. Interest (関心) → 3. Desire (欲求) → 4. Experience (購入・体験) → 5. Enthusiasm (顧客の心酔) → 6. Share (推奨)

これまでとちがうのが、AIDEESには「購入・体験」「推奨」というファクターが加わったこと。これはさまざまな情報が増え、選択の幅が拡がったことと、悪徳商法などがはびこっているなどが背景となって物やサービスの利用に消費者が慎重になっていることがあげられる。

つまり、いきなり商品を買うのではなく、お試し商品の購入や体験レッスンの受講を経て決断するというような動き。ネット上には商品比較サイトや口コミ掲示板などでひんぱんに情報交換が行われており、こうしたことも背景となってAIDEESモデルで構築することが重要になってきたと考えられる。
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by yongenso | 2007-05-07 08:55 | 広報・PR用語集

パブリシティ

パブリシティとは、

“企業や団体が、新聞やテレビなどのマスメディアに対して報道するように働きかける活動”

のこと。もちろんこの媒体に代金を払う必要はない。なぜなら広告とちがって掲載する、放送する権利はすべてマスメディア側にあるため。

一方、広告はスポンサーが広告料という代金を払って掲載を申し込むため、自由な表現、自由な枠の確保が可能。

一度マスメディアで紹介されると、消費者に与える信頼度、インパクトは広告の比ではない。小さな記事でも何百万円もの価値を生み出した企業など枚挙にいとまがない。

問題は、取材を受けても必ずしも掲載される保証がないこと、取材の申し込みがあっても突発的な事件等でご破算になること、また取り上げられたとしても日時、場所、内容等について、一切こちらの希望は受け入れられないことなどがある。

競争環境が激しく、かつ、企業の信用力が低下している現状では、パブリシティ活用はマーケティング戦略上、極めて有効である。
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by yongenso | 2006-10-15 13:32 | 広報・PR用語集

SEO

ホームページを活用しておられる方、あるいはこれから作ってみようかとお考えの方、SEOという言葉をお聞きになったことはないだろうか?

実はこのSEOはホームページを活用する上で重要なキーワード。

SEOは、Search Engine Optimizationの略で、別名

検索エンジン最適化,検索エンジン対策

と呼ばれる。端的に言ってGoogleやYahoo、MSNと言った

検索エンジンの上位に自分のWebページが表示されるように工夫する技術

のこと。どんなに立派なホームページを作っていようともGoogleやYahooなどで上位表示されなければそれは患者にとってはないのと同じ。

なぜなら、インターネットユーザーの約8割が、自分が見たいWEBサイトを検索エンジンによって探しているから…(Yahoo! JAPAN 調査)

お客が、ホームページの内容に関連するキーワードで検索をかけた際に自社のWEBサイトが上位に表示されるようホームページを改善することは今後のホームページ活用のための必須項目となっている。

詳しくは↓こちらへ。
http://www.medical-koho.com/sub03.htm
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by yongenso | 2006-09-12 14:51 | 広報・PR用語集